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2009年2月

昨日の雪はうそのよう

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車窓から

車窓から

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雪だー

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中華料理「粋圓」

車で通る度にいつも気になって店内を覗き込んでしまう、足利市にある中華のお店「粋圓」。直線的でシャープな外観。コンクリートでできた店は中華と思えない少々気取った雰囲気。
一歩店内に踏み入れると、外観の冷たさと打って変わって、温もりさえ感じさせられるような空間になる。調度品の色は茶とベージュで統一され、生け花は玄関先、カウンターに飾られているので、エレガントで落ち着いた雰囲気が醸し出されている。Image008_2 

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豚の角煮。とにかく柔らかかった。青菜のホウレンソウも程よい歯ごたいで美味しかった。ただ、夫が野菜をほとんど食べない人間なので、残さず全部自分で食べるのちょっとしんどかった。(苦笑)

090221_203815 牛筋ともつの四川風煮。牛筋ももつも良く煮込んであって柔らかかった。

ほかに特製餃子、蟹とふかひれのスープも頼みました。どれも文句をつけられないほど美味しかった。

レストランなのに、氷300円、湯200円のようなメニューがあるのはちょっと不思議。だけどゆったり、のんびりと美味しい中華を食べられるのがやはり嬉しいです。前日までに予約すれば、9品の2,500円コース料理も食べられるそうですよ。

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粋圓

栃木県足利市堀込町2598-1

電話:0284-71-3005

    

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足利市の公園にて

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今は蓄えるとき?

就職氷河期、派遣切り、正社員リストラ、会社倒産・・・

不況の嵐が吹き荒れる今の世の中。

蓄える時だと思う。お金も。知識も。

近頃、夫との休みがほとんど合わないため、一人で出かけるのは面倒、お金もかかる、というので、休日の過ごし方は読書に切替えた。以前読んだ本を読み直したり、夫の本をめくってみたりして、そしてついこの間、ブックオフで105円の本を何冊まとめ買いしました。読書は何よりの安上がりの遊び方だ。

この間の日曜日、夕飯の買物前に、まだ早いというので駅前の喫茶店に立ち寄りました。

アイスカフェを注文し、前の日にブックオフで購入した本の中の一冊、林真理子さんの「強運な女になる」を読み始めました。正直、タイトルは少々大袈裟だと思う。要は、女性ファッション誌の連載をまとめた単子本で、中身は結婚やら、エイジレスやら、お買物の極意やらの、いかに女性が美しく賢く生きるための林真理子流生活指南のようなものである。ま、それはそれで面白いのだ。

林真理子さんって結構毒舌な方なんだよな。好き嫌いが激しくて、尊敬する人をとことん賛美し、主義に合わない人のことをはっきりとだめだしするような性格。しかも彼女の友達も似た者同士のようで、皆さんもかなりの辛口なのだ。

没頭して本を読んでいるうちに一時間を経ちました。さて、夕飯の買物にでも行くかと思い、回りを見回しながら席を立った。その時、目の前の風景にびっくりした。

なんと、来店しているお客の大半は一人客。しかもみなさんは本を手にしているのではないか?私の席の左手に座っている20歳前後の女の子は英語、右手の男の子は、電卓を叩きながらどうやら問題を解いている様子。少し離れている窓際の席に、分厚い本を前にして、電子辞書らしきものの画面を覗き込んでいる中年男性がいた。私も入れて9人くらいのお客が本を読んでいるか勉強しているかのようだ。

喫茶店というと、カップルや友達、お一人様もいったりするイメージだけど、こんなに大半のお客は本格的に本を広げて勉強している風景、正直私ははじめてなのだ。

今の不況に結びつけるのは少々強引かもしれないけど、厳しい時代は厳しい時代なりの生き方があると思う。勝手ながらあの人達を見て思いました。

いつ職を失うか予測できない。だから、職のあるうちに節約する。お金を貯める。そのために出費の少ない遊び方をするなど生活の知恵が必要である。少々不謹慎だが、派遣切りにあってお金もなく住むところも失った派遣村の人達のことを同情するが私には理解できない。

そして今こそが厳しい時代だが、やがて景気がよくなり、良い時代がやってくる。その時のために、今は、じっと我慢して、なんでもいいから、資格を取るなり、知識を蓄えるなりして、万全な体力を作る時ではないでしょうか。

考え癖の私は、あの人達を見て少々興奮気味?で考えにふけこんでいる今日この頃である。

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ヒマ対策

最近、ものすごく暇である。

ルーティンワークがない分、忙しい時と暇な時のギャップが激しいのだ。

忙しい時は夜遅くまで残業をしてでも仕事が終わらない。逆に暇な時は、今みたいに、一日中やることがなくて、時間つぶしに過去の資料を眺めていたり、インターネットで調べ物をしてたりして、それはそれは、終業時間までは時計が止まっているのではないかと疑ってしまうくらい長く感じるのだ。でも暇のもっともの理由は、社内の人間も取引先も活動していない現われでもあると思う。ま、大不況の最中だから仕方がないか。

夫や友達からよく「忙しくて休めないよ」と愚痴を聞かされているけど、私はこんなに暇でいいの?と真面目に考えてしまう。

なんとか仕事の内容をバランスよくしてほしいと思うけど、仕事の性質上無理だということもよくわかっている。これからもこの状態が続いているのであれば、暇な時の対応を考えなければならない。

たとえば関係部署のDBを開いてみるとか。もちろん閲覧権限のあるものしか見られないけど。あと、今行っている業務の中で改善余地のものがあるかどうかを検証してみるとか。また、インターネット上でいろんな情報や知識が転がっているので、自己啓発のために情報収集や学習するのもいいかもしれない。

実は最近、自己啓発に為になりそうなサイトを一つ見つかりました。「投資額&経営学研究会」というサイトです。内容は文字通り、投資額と経営学についての研究なのだ。どうやってこのサイトを見つけたかというと、たまたま夫の読んだ本をめくってみたら、PPMの文字と図解があったので、インターネットで意味を調べてみたのだ。ちょうどこのサイトはもっとも詳しくわかりやすい説明があったのでお気に入りに入れました。経営学の中では、戦略思考、財務の知識、人、組織の基礎と三つにグループ分けされていて、ロジカルシンキングを鍛える、マーケティング的思考を身につけるなんかのパートはとても面白そうだ。実践に伴わないとなかなか理解するのに難しいかもしれないが、ま、暇な時に一つ一つ学習してみようと思います。

常に頭の引き出しを作っておきたいと思います。でないといざという時にアウトプットできるものが無くなってしまうから。

もっと時間を有効に使いたいものですね。

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山田詠美の「A2Z」

読んだ本の書評(というか感想?)を書きたいと今まで何回も考えていました。けれども、すっごい感銘を受けて、すっごい面白い本だったというのに、自分の思考をうまくまとまらなかったせいで、書かず仕舞いにしてしまったことは常でした。

今度こそと思い、頑張って書いてみました。

山田詠美の「A2Z」を読みました。2回目である。

私にとってのこの作品の魅力はなんなんだろうか?読み終えた今、いろいろ考えてみた。

山田詠美の作品といえば、黒人のダンサーが出てきたりするような、普通の日本人ではなかなか想像つかないラブストーリが多いようだ。そのため山田詠美自身は一時期すごくバッシングを受けてたようで、その話は彼女の作品「私は変温動物」で知りました。

職場でも、「彼女の作品はあまり好きじゃないよな」と公言する大の読書好きな同僚もいた。

無理矢理その同僚に「A2Z」を貸してたら、読み終えた彼女は「あなたのおかげて世界が広がった」とまで言ってくれた。少々大袈裟だったけど嬉しかった。でも私の書いたものでもないのになあと恥ずかしくも思いました(笑)。

この作品の中で、黒人のダンサーが出てこなければ、エッチな描写もない。あるのは大人の純愛、友情と夫婦愛なのだ。想像豊かなシチュエーション、爽快な語り口、そして主人公夏美の世界観も私の大好きなポイントだ。

恋の非日常の中でときめきなシーンがたくさんあった。

たとえばコインランドリーでのシャンペーン。恋人とレストランで食事をした時に差し込む日差しとワイングラスでできた光の指輪。恋人は郵便局員で、窓口にいる彼に出すハート付きラブレター、しかも速達で。などなど。

読みながらその一つ一つの情景を思わず想像してしまった。

表現の意外性も私の好きなところだった。

「お月様はゆで卵みたい、クロワッサンみたい。」とか。

「シャネルの19番は雨の匂いをしない?」とか

瞬く間に終わってしまった恋の味は、「思いつきで衝動買いしたイヤリングをつける前にどっかで落としてきちゃった気分」という表現も新鮮だった。

物語の最後、家に戻った夏美のはらはらドキドキと対照的で、彼女の帰りを待ちに待った夫一浩の落ち着き、その裏側に隠されている夏美への渇望、やがてその渇望が彼女に見抜かれてしまった瞬間・・・あの終わり方は、一つの恋が終り、と同時にかつての愛の覚醒を意味するのだろう。

この作品を読み終えて思いました。こういう物語を書ける山田詠美はきっといい女なんだろうな、と(笑)。

「大人の極上の恋愛小説。読売文学賞受賞の傑作」だそうで、お勧めです。

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マイブーム

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だいぶ前から韓国料理にはまっています。

家でキムチ鍋とかユケジャンクッパを作ったりするし、会社の近くにお気に入りの韓国料理店があるので、週2回くらいのペースで通うことにしています。

で、この間、最寄り駅の駅前に韓国食材、食品のセールがあったので、ついに、私は韓国即席めんと韓国のりに手を伸ばしました。

韓国即席めん。パックにハングル文字しか書かれていないので、作り方は全くわからない。でも、常識範囲で試しに作ってみたら、それなりにうまく出来た。ちなみに私はトッピングにもやしを入れてみた。たぶん青野菜とか卵を入れても美味しいと思う。

鍋に適当に水を入れて沸かしたら、即席めんを入れ、それと一緒に付いてきたかやくと調味料の粉末を加え、中火で4分ほど待つ。煮詰まったら出来上がり。

めんは、日本の即席めんやカップめんのより少々太め。食べた時の食感はモチモチしていて歯応えがある感じ。スープはパンチがきいていてかなり辛ーい。けれどもカップめんのスープのような、添加物の味をしないので、辛いけど後味がすっきりなのだ。

韓国のりもおいしかったですよ。日本のりも好きだけど、主役級のしっかり加工されている日本のりと異なり、韓国のりは味がシンプルで淡白。でも私はその韓国のりのさりげない味わいが好きなのだ。

韓国即席めん5個パック入り。韓国のり10個パック入り。二つ合わせて600円くらいだった。正規の値段でもせいぜい800円くらいだと思う。

興味のある方はぜひお試しあれ(笑)

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いつもの土曜日だが

今日は土曜日だ。

今週4日間だけの実働だったというのに、なぜか長く感じた。

今朝普通に起きた。

お湯を沸かし、フォーションの紅茶「シャングリラ」を入れる。

紅茶を啜りながら、パンを食べ、「王様のブランチ」を観る。

ユウスケサンタマリアはやっぱり面白いね。

いつも良いタイミングで場を盛り上げているなあと思わず感心してしまう。

洗濯が終わったので、洗濯ばさみに一枚一枚挟んだ後にベランダに出る。

「え?この暖かい空気はなに?」

いつもなら外に出ると身震いするほど寒いというのに

今日は暖房の効いてる部屋の中よりも外のほうが明らかに暖かい。

もう春だ~

すぐ部屋に戻り、暖房を止め、窓を大きく開けた。

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