シャトー・カミヤ(続き)
レストラン・キャノン。重要文化財として認定されたワインの貯蔵庫として、明治36年に建築されました。格調の高い建物です。

最高に落ち着く食事のスペースです。
お料理の数々です。野菜の大の苦手の主人も、ナスも、ズッキーニも苦にならずに全部食べきりました。まったく癖がないそうです。
コンソメと奥久慈卵の一口スープ。美味しいものは一口で十分というのはこういうことですね。
イサキのポワレ、アカザえび添え。
特選牛フィレ肉のソテー
水を使わずに、 赤ワインと牛乳でこねて作られたくるみパン。感動するほど香りがいい。
お庭で自然の中での食事もきっと気持ちがいいと思う。回りは桜の木に囲まれているので、満開の季節だと風情があって、食事の美味しさも倍増でしょうね!
ランチは2,000円コースもあるそうです。
休日に、都会の喧騒、仕事のストレスを忘れて、家族と友人とゆったり、ゆっくり、スローフードを満喫できるのは最高ですよね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




道の先はまるで別世界。
到着早々、のどが渇いたので、風通しのいい店で地ビールと茹で落花生を注文!





偉人達の胸像が飾られている一角です。ほかにレオナルド・ダヴィンチ、夏目漱石などの胸像も置かれています。






最近のコメント