中華料理で満腹
北京にいる間は、毎晩外食でした。
母に面倒をかけたくないのもあったけど、
友達におごられたりおごったりして、
結局一週間、毎晩外食することになってしまった。
特に今回、近所に非常に気に入ったお店があったので母と何度も足を運ぶことになった。
とても美味しかったお料理の数々です。

上:空心菜の塩水炒め 下:くらげともやしの和え物(味付けは甘ずっぱくて、くらげのこりこり感ともやしのしゃりしゃり感のバランスが絶妙で超おいしかった)

上:鶏肉と野菜の炒め物 下:水餃子 (具は中国原産?ハーブと豚肉。中国でしか食べられない味)
日本人から見た中華料理は脂っこいイメージがあるけれど、実際はそうでもない。
ヘルシーメニューもたくさんある。
注文の仕方次第でバランスの良い食事がいくらでも取れるはずです。
それから今回嬉しかったのは、国際化が進んでいる中国では
庶民的な料理屋でも冷えているビールが用意されるようになったことです。
よく日本人の友人に「中国のビールはぬるくてうまくない」と文句を言われていたが
それは中国人の食習慣ゆえのことです。冷たいものを食べない飲まない文化だから。
でも今は、注文するときに必ず、「常温のものがいいですか?冷えているものがいいですか?」と聞くのは、世界でもたぶん中国だけだと思う。(笑)
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