マイケル ジャクソンのNUMBER ONES
マイケル ジャクソンの曲とビデオクリップが全部大好きです。
NUMBER ONESの中で特に大好きな作品は
BAD
The WAY YOU MAKE ME FEEl
SMOOTH CRIMINAL
DIRTY DIANA
EARTH SONG
です。
BADは曲はもちろん、マイケルのダンスと群舞はとにかく見もの。格好良くてセクシー。
The WAY YOU MAKE ME FEElは、路上で美女をナンパしている青年を演じているマイケルはすごく可愛い。表情や動きはキュートでセクシー。「Ooh、Go On Girl、Aaow」の掛け声はとてもキュート。
SMOOTH CRIMINAL。このような映像を見るのがはじめてかもしれない。全然時代を感じないほど革新的。一つ一つのカット、スピード感、リズム感、構成、それぞれ曲と息ぴったりです。
DIRTY DIANA。最初から最後までしっかり計算して作られたような気がする。怒っている表情、白いシャツ、リズムに合わせてカラダを激しく前後揺らしながら歌っている姿はとにかくセクシー。何度見てでも飽きない。魂の込めた作品です。
EARTH SONG。内容もすごく意味があってすばらしいが、マイケルの悲しい表情、怒っている顔、叫んでいる姿は言葉で表現できないほど美しくて、神々しい。
このビデオクリップ集を見れば、1979年から2001年までの、マイケル ジャクソンの史上最高のエンタティーナーとしての軌跡をほぼ確認できます。そして、肌の色がだんだん白くなっていくのも確認できます。黒い肌のマイケル ジャクソンが格好いいという人もいるが、私はどっちかというとお化粧をしている白い肌のマイケル ジャクソンの方が魅力に感じます。こっちの方が凄みとオーラがあって、彼自身と彼の音楽を一層魅力的なものに、そして黒人と白人、ソウルとロック・・・・いろんなジャンル、たくさんの壁を超越した存在に作り上げたような気がします。
マイケル ジャクソンは最高!
このDVDは絶対に見るべしです![]()
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