ららシティ
H&MとZARAの出店で今注目度の高い埼玉県新三郷のららシティ。
私的には越谷レイクタウンのほうが全然好きと思う。
ららシテイに入っているお店は好みの店がほとんどなく、話題のH&MやZARAのファッション傾向も私好みじゃない。カジュアルすぎるというか?雑然すぎるところが好きじゃない。
安いのがいいけど、見た目はいかにも安物というところがどうか思う。
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H&MとZARAの出店で今注目度の高い埼玉県新三郷のららシティ。
私的には越谷レイクタウンのほうが全然好きと思う。
ららシテイに入っているお店は好みの店がほとんどなく、話題のH&MやZARAのファッション傾向も私好みじゃない。カジュアルすぎるというか?雑然すぎるところが好きじゃない。
安いのがいいけど、見た目はいかにも安物というところがどうか思う。
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先日、日帰り出張で名古屋に行ってきました。
今回の収穫は(仕事以外の)、友達と会えたこと、名古屋名物ひつまぶしを食したこと、あとは名古屋駅周辺で散策できたことかしら。(笑)
友達は明るくて元気そうだった。私も仕事の疲れを忘れていっぱいしゃべっていっぱい笑ったような気がする。
名古屋駅近くにあるモード学園の建物です。
不思議な形をしているよね。
確かに西新宿にあるモード学園の建物もけっこう変わった形をしているみたい。
名古屋のシンボル?ナナちゃん人形。どうコメントしたらいいかわからないような格好だな~(笑)
一通りぶらぶらしたら、友達にひつまぶしをすすめられて和食丸や本店へ。
ひつまぶしとは、うなぎの蒲焼を細かく切って、お櫃(ひつ)に入れたご飯にまぶした料理のことです。食べ方がとてもユニーク。

まずは普通にお茶碗にとってそのまま食べる。

ネギやわさびのような薬味を乗せて食べる。
薬味を乗せてだし汁をかけて食べる。
とても美味しくて感激しちゃった!
うなぎも好きだけど、おいしいうなぎほど脂こくて、味に飽きちゃってなかなか食べきれないが、ひつまぶしだとさっぱりしているうえ、食べ方も変えられるので、飽きずに最後まで楽しめる。
気に入った。ひつまぶし。
今度名古屋に行ったら、繁華街の栄地区に行ってみたいな~
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北京にいる間は、毎晩外食でした。
母に面倒をかけたくないのもあったけど、
友達におごられたりおごったりして、
結局一週間、毎晩外食することになってしまった。
特に今回、近所に非常に気に入ったお店があったので母と何度も足を運ぶことになった。
とても美味しかったお料理の数々です。

上:空心菜の塩水炒め 下:くらげともやしの和え物(味付けは甘ずっぱくて、くらげのこりこり感ともやしのしゃりしゃり感のバランスが絶妙で超おいしかった)

上:鶏肉と野菜の炒め物 下:水餃子 (具は中国原産?ハーブと豚肉。中国でしか食べられない味)
日本人から見た中華料理は脂っこいイメージがあるけれど、実際はそうでもない。
ヘルシーメニューもたくさんある。
注文の仕方次第でバランスの良い食事がいくらでも取れるはずです。
それから今回嬉しかったのは、国際化が進んでいる中国では
庶民的な料理屋でも冷えているビールが用意されるようになったことです。
よく日本人の友人に「中国のビールはぬるくてうまくない」と文句を言われていたが
それは中国人の食習慣ゆえのことです。冷たいものを食べない飲まない文化だから。
でも今は、注文するときに必ず、「常温のものがいいですか?冷えているものがいいですか?」と聞くのは、世界でもたぶん中国だけだと思う。(笑)
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王府井で母とお買物。この日は33℃くらいあった。暑かった~
友達に王府井でお買物してきたよと言ったら、あなたはまだ 王府井なの。
今、北京の人はもうそこでお買物しないよ。あそこはほとんど観光客しかいないの。
あなたはもう外国人だねって嫌味まで言われちゃった。
でも私が子供の時は王府井が大好きだったの。街全体が開かれている感じで、
建物もみんな大きい。北京一の広い道路長安街もすぐ近くにあるし、20分くらい歩けば天安門広場にも行ける。
だから、帰省する度に必ず一回王府井に行かないと、帰った気がしない。
33℃の炎天下なのに、清の時代の衣装を着ている女の子。店の宣伝でしょうか?
扇子を扇ぎながら不機嫌そうにしている。
暑いのに、なんだかかわいそう。
熱中暑にならなければいいけど・・・

工芸品のバーゲン。90%の高い割引率です。ネックレス、ブレスレット、袋物、
中国の伝統的な小物類はたくさん売られている。
この日、結局主人にシャツ、義母に翡翠のネックレスをお土産に購入。
何を言われようと私はやはり王府井が好きだな~
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前日の雨のおかげで、
この日は朝からきれいな青空が広がっていました。
日本の、呼吸のように当たり前すぎる青空は、
近年、大気汚染のため北京ではあまり見られなくなってしまった。
だが、政府が緑化と環境規制を精力的に強化しているため
今年は例年より青空が多く見られるようになったと母から聞きました。
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レストラン・キャノン。重要文化財として認定されたワインの貯蔵庫として、明治36年に建築されました。格調の高い建物です。

最高に落ち着く食事のスペースです。
お料理の数々です。野菜の大の苦手の主人も、ナスも、ズッキーニも苦にならずに全部食べきりました。まったく癖がないそうです。
コンソメと奥久慈卵の一口スープ。美味しいものは一口で十分というのはこういうことですね。
イサキのポワレ、アカザえび添え。
特選牛フィレ肉のソテー
水を使わずに、 赤ワインと牛乳でこねて作られたくるみパン。感動するほど香りがいい。
お庭で自然の中での食事もきっと気持ちがいいと思う。回りは桜の木に囲まれているので、満開の季節だと風情があって、食事の美味しさも倍増でしょうね!
ランチは2,000円コースもあるそうです。
休日に、都会の喧騒、仕事のストレスを忘れて、家族と友人とゆったり、ゆっくり、スローフードを満喫できるのは最高ですよね。
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昨日、シャトー・カミヤに行ってきました。
30℃を超える炎天下の2時半ごろに、牛久駅に到着しました。駅から歩いて8分。ようやくシャトーに到着。
道の先はまるで別世界。
敷地内の体感温度は外より3,4度低い。涼しい風がとても爽やかな気分にさせてくれます。
到着早々、のどが渇いたので、風通しのいい店で地ビールと茹で落花生を注文!
冷たくて、少々苦味のある地ビールはとても美味しい!
眺めているだけでも癒される竹薮です。
明治36年に建築された日本初のワイン醸造場の事務室です。
2008年6月に国の重要文化財として指定されました。随分立派な事務室ですね(笑)。

ショップに地ビールが販売されています。
同じく重要文化財に指定されたワインの醗酵室です。
ワイン醗酵室の内部です。
敷地内にチャベルもありますよ。
敷地内に面積の少ない葡萄畑です。
絵になる風景だよね。

池の先は和風レストラン富貴です。
偉人達の胸像が飾られている一角です。ほかにレオナルド・ダヴィンチ、夏目漱石などの胸像も置かれています。

ディナーをしましたレストランキャノンです。
こちれも重要文化財として選ばれています。当時ワインの貯蔵庫として建築された建物です。
続きは次回でご紹介します。
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足利市にある栗田美術館。土曜日というのに、もったいないくらい閑散としていました。
栗田美術館の外側にあるショップです。随分と立派ですよね。
店内も美術館のような空間で、素敵な食器がたくさん置いてあります。
敷地内と周辺がたくさんの新緑とツツジに囲まれて、どこの場所でも、どのアングルでも絵になるようなところばかりです。

歴史を感じられる素敵なランプですよね!

美術館の正面玄関です。
入館するのに大人1,500円1人かかるので、結局入らずにいました。
主婦のケチ根性の丸出しだよね![]()
肝心な栗田美術館の写真がなくて本当にごめんなさい![]()
そのうち気が向いたらまた遊びに行きます。
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ゴールデンウィークには特にどこにも行かなかった。
けど、一つだけ収穫があった。足利市街でゆっくり散策ができたことかしら。
ゆっくりまわってみると、足利って結構意外性のある街なんだなって思いました。街には、足利学校のような遺跡だけではなく、ZUCCA、PINK HOUSEのような、最先端ファッションのブディックも混在しているのだなんで意外でした。
儒教の祖、孔子様が微笑みながら街を見守っているような感じがしない?
(足利学校には孔子は学問の師として祭られている)
お茶屋さんか和風料理店かと思いきや、意外にもインテリア、雑貨のお店です。
店内はこんな感じ↓ 結構おしゃれでしょう。
てんとう虫じゃないよ。石です。(笑)
午後の5時でも、鑁阿寺にはまだ観光客がちらほらいました。
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「申し訳ありません。満室です。紅葉の時期ですからどこでも混んでいますよ。」
宿を予約しようとしてたら、ゆこゆこの予約受付に言われてしまいました。仕方がなく、空いている宿を調べてもらって、ようやく取れたのは水上温泉たぬきの宿「洞元荘」でした。
出発当日。
都内に住む義父母を迎えに行き、練馬インターからいざ出発!
日曜日だからか、高速がものすごく空いていました。
お天気が快晴。ドライブってやっぱり気持ちがいいな~
車窓から外を眺め、次々に流れていく風景に向かって思わずシャッターを押していました。
高速から降りて、水上温泉に近づくにつれ、まわりの風景が徐々に変化しはじめました。遠かった山々が目の前にあったり、緑の木々が黄色や橙色に染まっていたり、平坦の道がくねくねする山道に変わったり・・・
水上温泉駅を通り過ぎて、約30分走ったところ、奈良俣ダムが目の前に現れました。
写真を見るだけでは、その壮観さが伝わらないかもしれないが、実際はとにかく高くて横幅が広い。それから道路両サイドの山々が赤や黄色、緑に染まっていて、息を飲むほどに一面が美しかった。
ダムで写真撮影後、宿に即到着。着いてびっくり!20匹以上のたぬきが列を作って、迎えに待っていてくれた。ぽっちゃりしたたぬきたちがなんとも可愛らしい![]()
はしゃぎながら、また撮影を開始。
さすがたぬきの宿。いろんなところでたぬきが出没しています(もちろん本物じゃないのだが。笑)。受付、バーの前、湯殿の前、あ、自動販売機の上にも2匹が・・・
こんなところでもたぬきを見かけました。酔っ払って、寛いでいるようです。
宿のすぐそばに横たわる橋。橋から向こうに渡ると、露天風呂の「仁王の湯」にたどり着きます。お湯がぬるめで、少々物足りない感があるのだが、温泉に浸かっていながら、自然いっぱいの景色を眺められるのはやはり贅沢ですよね。
宿泊した部屋の窓からの風景でーす![]()
さて、食事と
お風呂の話をしましょうか。
夜の食事は山の幸を中心とした、季節感溢れるメニューでした。たとえば、現地名産のこんにゃく刺身、鮎の塩焼き、サトイモやごぼう、キノコの煮物、小魚の佃煮など、そのほか豚肉のお鍋や茶碗蒸しもありました。ヘルシーでお腹にやさしいので、義父母もほぼ完食![]()
次はお風呂。「仁王の湯」と別に、露天風呂がありますが混浴だそうです。そういうの慣れていないので、大浴場へ。男性風呂と比べて、女性風呂はシャワー六つしかなくて狭く感じますが、かけ流しのお湯じは熱くて気持ちいいです。結局三回もお風呂に入ってきました。出発の日の朝風呂は特にリラックスができて気持ちが良かった![]()
この宿の名物、たぬき見学をご紹介します。
毎日の夜7時半に、決まった場所に餌をまいて、たぬきやきつねを誘い出して、餌を食べている様子を館内の見学部屋から見ることができるサービスです。
その晩、餌がまかれた2,3分後に、まるで待ってたかのように、たぬきが次々に現れました。全部で4,5匹が来たかな?まん丸に太ったたぬきばかり。たぬきの次はきつね。まわりの様子をうかがいながら、瞬時に現れ、餌をくわえてまた瞬時に消えていきました。気になってたのは餌の正体。あとで宿の従業員に聞いてみたら、パンくずやお客さんの残ったご飯だと答えてくれました。
記念撮影後、宿をチェックアウト。
帰り道の「みなかみの森」からの眺望「谷川岳」でーす![]()

上州名物「焼きまんじゅう」。
帰り道にある赤城高原パーキングエリアの売店で販売しています。蜂蜜が入っているか、お味噌は甘くて風味豊か。もち米の団子ではなく、小麦粉のおまんじゅうなので、甘いお味噌との相性が抜群!機会があったらぜひご賞味あれ![]()
景色、食事、お風呂、それからたぬきたち。楽しめて、リラックスができて、食欲も満たされた旅でした
秋の旅はやっぱり良いですね![]()
旅館情報 ![]()
タヌキのお宿 洞元荘
〒379-1721
群馬県利根郡みなかみ町藤原湯の小屋6158
予約直通℡ 0278-75-2211
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この間、北京在住の親友李さんと再会しました。なんと6年ぶりです。
李さんは中学校のクラスメートで、同じクラスだったのはただの一年だったけど、意気投合して、結局20年以上のお付き合いになりました。
李さんは今、北京の中心地に近い高層マンションでご主人と二人暮らし。今の市場価格で1万元/㎡のところを、三年前、1千元/㎡で購入したらしい。106㎡の3LDK。二人で住むにはかなり広い。10歳の男の子が、近くにいい小学校がないため、李さんの両親と同居している。
ホテルや外資化粧品会社など幾つの会社を経て、頭の回転の速さと幅広い人脈、そして持ち前の人の良さもあって、李さんは今、会計業務のフリーランスとして活躍しています。毎日通勤する必要がないので、動きこそが自由ですが、異なる会社の業務をこなすには結構気苦労が多いという。しかし、苦労する分、給料がいいです。なんと今はご主人よりも稼ぎが良いらしい。ほかと比べてかなりおいしい仕事なので、中国語では“肥差”という。

右手は李さん、その隣は李さんの子供李君、そして私の横は母です。
以前よりだいぶぽっちゃりしてきた李さん。今こそがスッピンで飾り気が全くない李さんのだが、20歳の頃は、海外にいる親戚が多い家柄のため、当時海外で流行ってるファッションをよく身に着けていた。身長167センチ、足も長くとてもスリムだったので、ワイドパンツやスキニージーンズがよく似合ってた。”お母さんは若い頃すごくおしゃれで格好良かったよ。知ってた?”と李君に聞いてたら、嬉しいそうだけど信じられないような顔で”本当?”って。
李君は今時の子供らしく、マクドナルド(中国語で麦当労という)やケンタッキ(肯徳基という)、吉野家のようなファーストフードが大好き。そして日本のアニメーション(中国語で嘉通片という)ドラえもんもいつも見ているそうです。もちろん他にも幾つかの作品を挙げてたけど、なにせ私はアニメ音痴なので、全くちんぷんかんぷんでした(苦笑い)。ある意味では私より日本通かもしれない(笑)。
今度また会いましょうね。その日まで楽しみにしています!
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北京の酒仙橋大山子に位置する798芸術区。
もとは1950年代に作られてた工場の跡地である。近年、中国や海外の現代アーティストが、自分たちの芸術を世間に披露する場として、ここの工場を利用して、アトリエやギャラリーを開いている。そのため、国内に限らず、海外からも、バイヤーやアートファン、そしてたくさんの観光客が訪れるようになりました。798は中国現代アートの発信地として、海外では名が高い。実は私も日本のマスメディアを通して798の存在を知ったのです。
ギャラリーの入口前。
ギャラリーの外に置かれているオブジェ。
798敷地内には、アトリエやギャラリーは大小も含めて何十軒あり、主に油絵、水墨と彫刻、写真作品が展示されています。丁寧に回ろうとすると、半日くらいかかります。
当時のスローガンや古い機械はまだ残されている。
アトリエとギャラリーの他、アート関係の本屋やレストラン、カフェも併設されており、一休みをしたいときは、簡単に休憩場所を見つかります。
しゃれた多国籍レストラン。寿司や天麩羅、ピザ、パスタ、もちろん中華メニューも。もっとカジュアルなカフェやレストランは他にも何軒あります。
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中国の人は散歩が好きである。
特に毎日の、夕食後の散歩は欠かせない。
帰省中のこの一週間、ほとんどと言っていいほど、毎日母と夕食後に、近所の公園で散歩していました。
夜にも関わらず公園に人がいっぱいです。
電気凧を放す人、バイオリンや二胡を演奏している人、ダンスをしている人、バトミントをやっている人、もちろん見ているだけの人、ただ散歩したいだけの人もたくさんいます。夜の公園はとにかく賑やか。
中国人はこんなに解放的で、自由に人生を謳歌していることは、朝だけではなく、夜の公園へ行けばわかります。
天壇公園、地壇公園、月壇公園、日壇公園、そして住宅小区の無料市民公園など、気軽に散歩できる公園はたくさんあります。ちなみに、自宅の近くには地壇公園と園外園公園があります。
市民の生活を体感するには、公園に行くことをお勧めします!
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鳥の巣やウォーターキューブに行く専用地下鉄に乗る前に、まず安全検査を受けなければならない。中国人は安検といいます。食べ物や飲み物を持っていたら必ず没収されてしまう。ボディチェックの場合は、女性検査員は女性に、男性検査員は男性に、ビニールの手袋をはめて検査してくれる。
いい位置に席を確保できた。最高!
中国は金メダルを!場内は一気に沸いた!
親子仲良く鳥の巣の前で記念撮影!
ウォーターキューブ。夜は、中からライトアップされたら、一層美しくなる。
オリンピック関連施設の敷地は、とにかく広いので、全部回るには、半日以上がかかる覚悟を持ったほうがいいかもしれません。
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かの有名な・・・
リーマン ブラザーズ(中国語では「雷曼公司」という) が破綻した。
北京でニュースを聞いたとき、ただただ驚きでした。
株を持っていなくてよかった、よかった。。。
■北京市民と観光客の足ー交通
今まで、私にとっての北京市内の交通は不便そのものだった。地下鉄は2本しかなかったし、バスも、渋滞や車内混雑のため、敬遠していた。時間短縮と快適さを考えて、タクシーを利用するのが手っ取り早かった。
→ 交通は便利になった
オリンピックのおかげで、地下鉄は8本まで増え、バスの線路も増えた。故宮、天安門広場、天壇公園などの観光スポット、王府井、西単などのショッピングスポットなど、宿泊のホテルから、地下鉄でもバスでも簡単に辿り着けるようになった。しかも駅名は全部漢字表記、英語の車内放送もあるので、日本人観光客にとっては特に便利である。
→ 地下鉄とバスの運賃はとにかく安い(1元は約16円になる)
バスの場合は、乗ったら、0.4元だけでどこへも行ける。
地下鉄の場合は、距離と関係なしに、2元で市内での乗り換えはOK!
タクシーは2元からのスタートなので、だいぶ割高になる。
また、乗車券は、pasmoやsuicaのようにチャージができ、地下鉄とバス、タクシーでの共通利用ができる。
今、北京市内での移動は快適そのもの。旅行に行かれる方には、安くてきれいな地下鉄のご利用をお勧めします!
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いよいよ北京へ
帰ったら、いろんなところに行きたいと思います。
まずは、北京芸術区ー798。
798は、中国現代アートの発信地として、近年、日本のマスメディアに限らずに、世界中で注目されるようになりました。海外からは、798の自由なアート風土に魅了され、そこでギャラリーを開いているアーティストもいます。
それから、北京オリンピックメインスタジアムの「鳥の巣」、水泳競技の舞台となった「ウォーターキューブ」にも行きたい。
あとは、食やファッションなどの、人々の嗜好の変化にも興味深いですね。
まあ、日本に戻ってきたら、見たもの、感じたことをみなさんにお伝えできたらいいなーと思っています( ^ω^ )
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テレビやインターネットで話題になっているけど、
正直、嬉しいような、寂しいような、
何とも言えない複雑な気持ちです。
嬉しいのは、北京で再び青空を見られるようになったこと。
寂しいのは、青空は本来あって当たり前の存在なのに、
話題になるほど、ちょっと前までの北京の空気は悪かったんだね。
私の記憶に残った一番美しい北京の青空は、
10代の頃に見たそれです。
あの頃、家の窓から空を見上げるのが好きだった。
そして、一片の雲もない青空を、
一羽の白い鳩が駆け抜けていく瞬間に、
いつも鳥肌が立つほど感動を覚え、
その情景を目に焼き付けました。
どこまでも広がる澄み切った青空、一羽の白い鳩
純粋、汚れのない、永遠・・・
私にとって、言葉を言い尽くせないほど美しい組み合わせだった。
あの美しい北京の青空、
再会するのに、
ワクワク、ドキドキで、胸がいっぱいになりました。
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「ゴールデンウィーク中に足利に行くんだ。」と友達に言ったら、「足利に何があるの?」と聞かれ絶句した。でも行ってみて驚いた。日本最古の学校「足利学校」をはじめ、「鑁阿寺(ばんなじ)」や「織姫神社」などの文化遺産、青々とした山と渡良瀬川、季節の花藤など、自然豊かで見所がたくさんありました。
足利学校周辺の町並みはとてもきれいで、個性的な珈琲店や民芸品店、立派な蔵やこじんまりとした美術館など、箱根や鎌倉を思わせるような雰囲気さえ漂っていました。
足利学校↓
ふじの花
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