映画・テレビ

カイジー人生逆転ゲーム

現在公開中の「カイジ」、王様のブランチで紹介されたダイジェスト版を見て、絶対観に行かなきゃと思いました。

早速、レイトショーを観に行きました。

思ったとおり、20時開演のレイトショーにもかかわらず、満席にはいかないにしても人がいっぱいだった。特に若者の姿が目立っていた。先日に見た「ココ アヴァン シャネル」の客層と全然違っていた。原作は大人気の漫画であることだけに、若者の観客層が厚いのがよくわかる。

主人公のカイジ(藤原竜也)がもう少しで30歳になるのに、定職につかず怠惰でどうしょもない毎日を過ごしていた。ある日、友達の借金の保証人になっていたため、肩代わりに莫大な借金を返済する羽目になってしまう。当然彼にはそんな大金を返すことができない。そこで、消費者金融社長遠藤凛子(天海祐希)に誘われ、命賭けのゲームに巻き込まれてしまうが・・・

全編がカイジが生賭けて挑戦する究極な人生逆転ゲームに始終する。

ゲームの中で、負けでも負けでも、「次に負けたら私たちはどうなるの?」という負け組。

ゲームに苦しむ負け組の悲惨な姿を見て、大いに楽しむゲームの主催者と大金持ちたち。

「勝つことはすべてだ!勝てなきゃゴミだ。」のような過激な台詞の数々。

いろいろ考えさせられました。

・・・・・

そのうち続編もきっと出ると思う。

カイジのその後、見てみたいわ!

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マイケルよ、永遠に・・・

今日はサンデージャポンに出演しているテリー伊藤の発言に非常に不愉快な思いをしました。

マイケルジャクソンの死因は医師によるプロボフォールの過剰投与というニュースに対して、医師マーレー氏を非難することなく、逆に「マイケルはバカだよね。彼はあれだけ子供が好き、みんなに愛されているのに、薬物依存なんで・・・もっと自分を客観視しないとだめだよね」と発言しました。

思わずテレビを消してしまった。非常に嫌な思いをしたから。

マイケルの大ファンというのもあるけど、殺された方に対しての発言だと思えない。良識が欠けすぎます。

マイケルだって人間です。人間であれば誰もが持っている弱さ、苦悩、痛みを持ってたはずです。しかも彼は普通の人間じゃない。「king of pop」であるゆえ、彼のすべてが世界中の人々に注目されています。そのためのストレスもわれわれ凡人には想像つかないほどだと思う。

それでもマイケルはだれでも真似できない音楽、ダンスとパフォーマンスを生み出し、年齢、人種、国境を越えて、世界中の人々を魅了し続けてきました。また、マイケルは人種差別を反対し、平和と子供を愛し、常にメッセージを発信し続けてきました。彼の歌とプロモーションビデオを見ればそこに込められたメッセージが一目瞭然です。更にチャリティ活動にも精力的に取り込み、ノーベル平和賞2回もノミネートされて、39の団体をサポートしたのもギネス記録。

興味本位で彼の整形(あくまでも個人の自由)や肌色の変化(しかもこれは病気です)にスポットを当てるのでなく、もっと彼の人々に残した多大な功績を世間に発信してもらいたい。

正直、日本の一部のマスメデア、そこにいるコメンデーターのレベルの低さに以前から問題だと思っていました。視聴率のために一部大衆の趣味と価値観に仰合し、客観性と節操をなくしています。今回だけじゃなくて、電波を通しての彼らの発言を聞くのに耐えがたい思いを何度もしました。

2流のコメンデーターの発言に惑わされないで、物事の本質をもっと見つめるべきだと、思うのが私だけじゃないはずです。

2チャンネルを見ても、マイケルに対するマスコミの仕打ちが酷すぎる、マイケルを支持する書き込みが圧倒的多いです。涙が出るほど安堵しました。

マイケルよ、永遠に・・・

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ターミネータ4

ターミネータ4を観てきました。

ターミネータシリーズのファンではなかったのですが、主人は大好きで、どうしても観たいというので一緒に観てきました。

ずばり、面白かったです!

未来を変えられないために、未来の人類の救世主となるジョン・コナーは、まだ少年であった、未来で自分の父となるカイル・リースを救いに、マシーンの大本営に乗り込んでマシーンと決死の戦いをします。そこで人間の心を持つサイボーブマークスの協力により、最終的に人類が勝った、というややこしいお話です。

一つの映画の中で、過去・現在・未来が混在しているなんとも不思議なストーリです。

あっという間の2時間でした。

SF系苦手の私でも大いに満足のできた作品です。

絶対に映画館で観るべきです。

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新春ゴルフ

新春ゴルフ。してきたじゃなくて、テレビで見ました。
ゴルフは一度もやったことがない。ルールも全然わからない。今まではテレビでゴルフの番組をやっているとすぐチャンネルチェンジしてしまうわたし。
でも今日は最後まで見ました。今日のメンバーは押切もえ、横峯さくら、名前は知らないけどイーグルスのぽっちゃりしているほう、後男子賞金王第二位の人。ちょっぴり意外な組合せ。
合間合間のトークは面白かったなあ。それから普段着の横峯さくらちゃん、あんなに可愛かったっけと思うくらい、目がきらきらして、日焼けのせいか頬っぺたが紅色に染められ可愛い女の子全開。意外だったなーさくらちゃんは。
バツゲームのモノマネも、素人ぽくてかえって面白かった。
大自然の中でプレーしながらおしゃべりする。これはゴルフの魅力なのでしょうか。見ていて思いましたwink

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キューティ ブロンド

スカバで「キューティ ブロンド」を観ました。

これで4回?いや、5回目?かもしれない。

今回やはり面白いと思いました。

ファッション ビジネス専攻の女子大生エルは、ボーイフレンドワーナーとの結婚を夢見ていた。がしかし、ある日、突然ワーナーに振られる。理由は、ワーナーはハーバードのロースクールに入り、いずれ弁護士、議員立候補するので、エルのようなブロンドヘアのおバカ女子大生と不連れ合いになるからです。将来は「モンロ」ではなく、「ジャクリン」タイプの女性と結婚することは理想だそうです。ワーナーを自分に振り向かせるために、エルは猛勉強して、やがて同じ大学の、ハーバードのロースクールに入るのだが・・・というストーリです。

俳優さんの演技はとにかくよかった。

でも、私は映画の中でエルの使っている小道具に注目しました。

特にハーバードに入っているからの持ち物やファッションは面白い。

たとえば、受講の時に持っている赤いボストンバッグ、バッグに巻いているピンクのスカーフ、ハート型のメモ帳、ピンクの羽ペン。極め付きはピンクの、しかも香りつきの履歴書である。それから猛勉強しようと決心した時に買ったアップルのノートパソコン。これもまたピンクと白のデザイン物。着ているものは大体ピンクかオレンジのようなカラフルなものばかり。

ハーバードの学生や先生がエルを見ている時の目付きは、まるで宇宙人を見ているようで、

可笑しくて笑ってしまいました。まあ、確かに相当浮いていましたからね(笑)。

外見はとてもキュート。でもそれだけじゃない。

愛嬌もよくて、人懐こい、性格のいいエル。

しかも努力家で頭もいい。

この映画の言いたいことは、要するに、人の頭の良さは、髪の色と関係ない、外見と関係ないということです。

コメディタッチで何度観ても飽きない「キューティ ブロンド」。

お勧めです!

2作目にはがっかりしたけど・・・(苦笑)

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あのSATCに続編?!

あのSATCに続編?!

なんとも早いこと!

先月、日劇で観て、そして北京行き帰りの飛行機の中でも観て、

短期間で3回も観てしまいました。(少しはまりすぎ?笑)

だって、美女4人、ハイファッション、

しかも女性の気になるテーマー恋愛、結婚、出産・・・

はまらないわけはないでしょう(≧∇≦)

飛行機で観たのは、英語版だったけど

映像がすごく綺麗だから、眺めているだけでも目の保養になりました~

特にキャリーのウェディングドレスの撮影シーン、美しかったなー

  

映画の最後、”つづきがあり” と思わせるような台詞でしたよね。

案の定・・・

続編、早く観たいなー!

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ドラマー夢を叶えるゾウ

ゾウの神様ガネーシャが野上君に与えた課題

課題① 靴を磨く

課題② 腹8分で食べる

課題③ 人を笑わせる

課題④ 退社後まっすぐ家に帰る

課題⑤ 何があっても運がいいと口に出して言う

課題⑥ サプライズをする

課題⑦ 人の成功をサポートする

課題⑧ やらずに後悔することをすぐはじめる

課題⑨ 奇跡を起こす方法ー応募する

課題⑩ 毎日、感謝する。

一つ一つの課題を毎日実行していけば、夢は本当に叶えるような気がしてきた(笑)。

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SEX AND THE CITY

SATCドラマシリーズの大ファンで、lalaテレビで放送される度に観ていました。その後の四人の運命はどうなるのか、想像しながら映画化を心待ちしていました。で、四人はついに帰ってきた。

コラムニストのキャリー、弁護士のミランダ、バブリシストのサマンサ、元アートディーラのシャーロット、強い絆によって結ばれている四人のニューヨーカー。お互い「魂の伴侶」だと言っている。

男の友情を題材にしている映画はよくありますが、女の友情も悪くはない。どろどろとしたものがなく、常に本音トーク、自分には正直でありながら、相手に真摯に向き合う姿は、とてもかっこうよく、素敵に見えた。

ジンとくる場面は何度もあった。そして思わず笑ってしまうシーンも何度もあった。笑いがあり、涙があり、驚きがあり、感動もありの連続でした。

映画最後の台詞も意味深だね。続きはまだあるのでは?と期待してしまうのは私だけじゃないはずです。

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エコ運転

先日目覚めしテレビのココ調で、燃費のいいエコ運転をテーマとして取り上げられた。

エコ運転① 暖機運転をしない。シートベルトを締めた後に発信する。

エコ運転② 急発進をしない。

エコ運転③ エアコンを使わない。

エコ運転④ 早めのアクセルOFF。

エコ運転⑤ ゆっくりブレーキを踏む。

同じ距離でエコ運転する場合は、通常の半分くらいしかガソリンを消費しないらしい。

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脳は変えることができます!

「脳は変えることができます」

先日、NHKの番組で、脳科学者の茂木 健一郎は最後にこんなことを言っていました。

また、番組の中で、以下のようなことを話していました。

「一点集中。集中するまでの段取り、たとえばまずコーヒーを入れるとか、机の片付けとかなど、気にせず、集中したいときはすぐに取り掛かること。」

「人を育てるには、とにかく褒める事。これをやってはだめ、あれはだめと抽象的に言わずに、より具体性をもって教えてあげる。」

「どんな局面、どんな状況下でも対応できるのは人間の脳です。社会はどんどん進み、生活も便利になってきているので、脳のいろんな能力を使わなくなったのは実情。」

「恋愛や人に、趣味や仕事に飽きっぽいのは依頼心が強いからです。人や物事は多面性を持っている。自分を変え、キャパシティを大きくすることで、今までに見えていなかった部分を発見でき、飽きることもなくなる。」

「自分のことをわかっているつもりでいても、実はわかっていないことが多い。自分の人生を決め付けないで、自分の潜在能力をどんどん発見していきましょう。」

・・・・・・

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ラスト フレンズ

「ラスト フレンズ」のルカを演じている彼女、上野樹里でしたっけ?いいですね。

「ニュートンの林檎」が映画化されたら、佐伯元子役を演じてもらいたいわhappy01

まだ下巻を読み始めたばかりですが・・・

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エリザベス ゴールデン エイジ

今日は久しぶりに銀座に出かけました。映画「エリザベス ゴールデン エイジ」を見に。

私は一作目の「エリザベス」の大ファンで、4,5回ほど見ましたので、この2作目はとにかく楽しみにしていました。

実際に見てがっかりsad期待してた割りにはしっくりこなかった。

ストーリは史実に基づいて作られている思いますが、戦闘シーンや、航海士ローリーとエリザベス、侍女べスとの三角関係はなんだか無理してつなげているように見えた。とくにローリーは誰のことを好きなのか?の描写は弱かった思う。

でも救いなのはエリザベス役のケイト・ブランシェット。とにかく最高でした!女王の気高さ、プライド、脆さなど、渾身の演技で演じきったと思います。前作に続きアカデミー賞を取らせてほしいですねhappy01

あれ?アカデミー賞の結果はもう出てたっけ?

中に好きな台詞はありました。占星術を精通している博士はエリザベスに言った言葉。「嵐を前にして、人間はいろいろな行動に出るものである。怖くて凍りつく人、逃げる人、逆に鷹のように舞い上がる人もいる。あなたは偉大な女王だ」という台詞だった。

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